

広島県庄原市 白銀の里山を遊び尽くす「冬こそ庄原キャンペーン2026」2026年3月8日(日)まで開催中!


一般社団法人 庄原観光推進機構(庄原DMO)は、2026年3月8日(日)まで、冬の庄原の魅力を発信する「冬こそ庄原キャンペーン2026」を実施しております。
県内屈指の豪雪地帯である西城エリア、高野エリア、そして比婆山連峰を歩くスノーシューハイク。
今しか味わえない庄原の冬をリレー形式でご紹介します。




「冬こそ庄原キャンペーン2026」内容
1. 【西城エリア】2つのスキー場と温泉を巡る「スノー・リレー」
本格的なスノーアクティビティを楽しめる西城方面では、拠点を巡ってお得に楽しめる特典を用意しています。
リフト券「スノー・リレー」割引


「ひろしま県民の森」と「道後山高原スキー場」が連携。一方の使用済みリフト券(1日券)を提示すると、もう一方のスキー場の1日券が半額に。「今回は県民の森、次回は道後山」と、シーズン中に異なる個性のゲレンデを楽しめます。
※今冬シーズン(2025.12~2026.3)のリフト券に限ります。
※同一スキー場の使用済みリフト券は割引対象外です。
※使用済みのリフト券(1日券)1枚につき、半額特典の適用は1回のみとなります。
※シニア1日券、ジュニア1日券は対象外です。
アフタースキーは温泉無料


使用済みリフト券(1日券)は、そのまま「ひばごん郷温泉 すずらんの湯」または「鮎の里公園 高瀬の湯」の入浴無料券となります。
※今冬シーズン(2025.12~2026.3)のリフト券に限ります。
※使用済みのリフト券(1日券)1枚につき、半額特典の適用は1回のみとなります。
※シニア1日券、ジュニア1日券は対象外です。
JR備後落合駅からの無料バス
毎週土曜日、列車の到着に合わせて無料シャトルバスを運行。
雪道運転なしでも、本格的な雪山を堪能できます。
【芸備線で行く日帰り旅行!毎週土曜】無料バス運行(ひろしま県民の森~備後落合駅~東城駅 )




2. 【高野エリア】ペンタゴテンで過ごす特別な雪夜
道の駅たかの周辺を中心に、冬の夜をゆったりと楽しむための新たな滞在スタイルを提案します。
高野・スノーランタン体験


「りんご今日話国」にて、雪で作ったランタンにローソクを灯すイベントを開催。ペンタゴテンの明かりとランタンの光が共演する、幻想的な夜のひとときを演出します。
雪遊びフィールド&コンシェルジュが雪遊びをサポート


雪遊びフィールドには、雪を知り尽くした**「雪遊びコンシェルジュ」**が常駐。かまくら作りや雪合戦のコツ、雪国ならではの遊び方を丁寧にレクチャーします。お子様連れでも安心して「本気の雪遊び」に挑戦できる、本キャンペーンの目玉サービスです。
ペンタゴテン特別プラン


特徴的な五角形の形状をした「ペンタゴテン」による特別プランが登場。
雪景色の中に浮かび上がるスタイリッシュなペンタゴテンは、寒さを防ぎながら冬の自然をダイレクトに感じるプライベート空間を提供します。


3. 【体験】移動もアトラクション!「スノーシューハイクinひろしま県民の森」
標高1,000mの頂を目指すスノーシュー体験は、その行程自体を楽しむ高付加価値プログラムです。




「プチ」スノーラフティング&モービル・リフト移動
集合場所からゲレンデまではゴムボートでの「プチ・ラフティング」。さらに山頂付近へはスノーモービルやリフトで一気にショートカット。移動中のワクワク感が期待を高めます。
手ぶらで絶景パノラマ
専門ガイドが同行し、専用装備はすべて無料貸出。10歳から70歳まで、誰もが安心して比婆山連峰の雄大な稜線を望む雪上散歩を楽しめます。
【スノーシューハイク 実施概要】
催行:2/14(土)・2/15(日)・2/21(土)・2/23(月㊗)・2/28(土)・
3/1(日)・3/7(土)・3/8(日)
※荒天や雪の状況で中止となる場合がございます。
また、最低催行人数(2名以上)に達しない場合も中止になります。
会場:ひろしま県民の森
料金: 大人(高校生以上)10,000円 / 中学生以下(10歳以上)3,000円
※ガイド料、スノーシュー装備貸出、保険料込


【SNSで繋がる冬の庄原】
冬の庄原で出会った最高の瞬間を、みんなで共有しませんか?


「#冬こそ庄原2026」Instagram投稿キャンペーン: 庄原の冬の「今」をInstagramへ投稿することを呼びかけています。投稿いただいた方の中から、抽選で「庄原のブランド米」をプレゼント!
訪れた方々のリアルな感動で庄原の冬を繋ぎ、全国へその魅力を発信します。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 庄原観光推進機構(庄原DMO) 担当:脇
電話:0824-75-0173 / メール:kanko@shobara.net
公式HP:https://www.shobara-info.com/
マンサク、セツブンソウから始まり、フクジュソウ、カタクリと、里山の貴重な山野草の花リレーが始まります!休暇村帝釈峡では宿泊者限定の送迎付きセツブンソウ観賞会付きプランを販売


広島県北東部で岡山県・島根県・鳥取県に隣接する“県境のまち”庄原市に位置するリゾートホテル「休暇村帝釈峡」(所在地:広島県庄原市東城町、支配人:中島真治)では、もうすぐ待ちわびた遅い春の足音が聞こえだします。他の花より先に咲くことから名が付いたと言われる「マンサク」、春を告げる花と言われる「セツブンソウ」、幸せを招くと言われる「フクジュソウ」、そして神龍湖畔のカタクリが咲き誇ります。春の訪れを教えてくれる貴重な山野草の花々が繰り広げる“里山の春の花リレ-”をお楽しみください。
◆マンサク(満作)


開花は2月中旬から3月上旬で、休暇村帝釈峡園内で見ることができます。アテツマンサクという品種で、隣町の岡山県旧阿哲郡(現在の新見市)で発見され、地名にちなんでアテツの名が付き、マンサクは他の木に先駆けて花が咲く「先ず咲く」から付いたという説があります。中国、四国地方に分布しており、地元ではマンサクが咲くと、春の訪れを知り、田んぼの準備を始めていたそうです。
リボン状の花弁が特徴で、晴れた日には鮮やかな黄色の花が空の青に映えます。
◆セツブンソウ(節分草)


開花は2月中旬から3月上旬で、休暇村のある庄原市の総領町に自生地があります。旧暦の節分の頃に咲くことからこの名が付いたといわれています。日本固有種で北向きの半陰地を好み、夏草を刈らないと花が咲きません。この地はその両方の条件が整っていたことで、数少ない日本有数の自生地として残っています。
白い可憐なお花は人気が高く、各地からこのお花を目当てに多くの観光客が訪れています。道の駅リストア・ステーションに行くと、ボランティアガイドの「花守り(はなもり)」さんが、どこの自生地が開花しているか、開花状況などを教えてくれます。
自生地公開:
2026年2月21日 (土)~ 3月8日 (日)
公開最終日の3月8日 (日)には「節分草祭」が開催されます。
場 所:道の駅リストア・ステーション/節分草公開自生地総領町内
7か所 庄原市総領町下領家1-3 ※休暇村よりお車で約40分
お問合わせ:里山を楽しむ町イベント実行委員会事務局
TEL 0824-88-3067
****先着20名様で宿泊者限定の送迎付き****
『~さぁ春を告げる花を見にいこう~【先着20名/週末宿泊限定】セツブンソウ観賞会付きプラン』
宿泊日:2026年2月20日(金)~22日(日)、27日(金)28日(土)
3月6日(金)、7日(土) ※観賞会は宿泊日翌日に行います。
料 金:
1泊2食付き 16,000円~(税込)
※2名1室利用時の1名様料金 ※ご夕食・ご朝食はビュッフェ
観賞スケジュール(宿泊日翌日)
9:00 1Fロビー集合&出発
9:40 道の駅リストアステーション到着&観賞
11:40 道の駅リストアステーション出発
12:20 休暇村到着&解散
▽プラン詳細、ご予約はこちら▽
https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=taishaku&ty=lim&plan=1026
◆フクジュソウ(福寿草)


開花は3月上旬から4月上旬で、休暇村よりお車で約10分ほどの為重地域に自生地があります。日本に自生する4種類のうちの1つ、ミチノクフクジュソウという品種で、地域の方が年2回の草刈りなどの維持管理を行い大切に守り続けています。
鮮やかな黄色い大きな花が特徴で、大きな花は直径7cm位あり、青い空に向かって一斉に咲く景色は見ごたえがあります。花言葉は「幸福」や「幸せを招く」で、とても縁起の良い花です。
自生地公開:2026年3月上旬~ 4月上旬予定
場 所:広島県庄原市東城町久代 中国自動車道東城ICから2km
お問合わせ:久代自治振興区 ためしげ福寿草まつり実行委員会
TEL 08477-2-0148
◆カタクリ
開花は3月下旬から4月中旬で、帝釈峡神龍湖の遊歩道沿いに自生しています。それほど数が多くはありませんが、花が反転した独特な花姿をしており、早春の林間では紫色の花がとても目立ちます。
昔は日本各地で見ることが出来たそうだが、近年は乱獲や盗掘などの影響で減少し、珍しくなってきています。


場所:帝釈峡神龍湖湖畔 ※休暇村よりお車で約10分
休暇村帝釈峡
中国山地に位置する全長約18㎞にも及ぶ帝釈峡。国の天然記念物「雄橋」や奇勝奇岩で有名な鍾乳洞の「白雲洞」など美しい景観が見られます。散策路も整備されており新緑や紅葉の時期は多くの人が訪れます。休暇村帝釈峡は観光遊覧船で知られる神龍湖に近い高台に位置しています。敷地内にはホテルの他にコテージやキャンプ場といった宿泊施設や芝ソリ・テニスといったアクティビティも充実しています。
所在地:〒729-5132 広島県庄原市東城町三坂962-1
支配人:中島 真治
URL:https://www.qkamura.or.jp/taishaku/








自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
参照元:中国山地に訪れる遅い春春を告げるマンサク、セツブンソウから始まり、フクジュソウ、カタクリと、里山の貴重な山野草の花リレーが始まります! | 一般財団法人休暇村協会のプレスリリース
【広島・庄原】白銀の里山を遊び尽くす「冬こそ庄原キャンペーン2026」開催中 | 一般社団法人庄原観光推進機構のプレスリリース


