愛知県常滑市で楽しむ旬のいちごグルメ情報を発信!



愛知県常滑市では、市内で楽しめるいちご狩りと、旬のいちごを使用したスイーツ情報をまとめ、冬の新たな魅力として発信しています。市内には複数の観光農園があり、品種や栽培方法の違いによる、いちごの食べ比べを楽しむことができます。
また、市内のカフェや飲食店では、旬のいちごを使用したスイーツが登場し、いちご狩りとあわせて“食”の魅力も満喫いただけます。
やきもの散歩道、常滑焼、招き猫など「やきもののまち」として知られる常滑市
やきもの散歩道、常滑焼、招き猫など「やきもののまち」として知られる常滑市ですが、近年はいちご狩りの開始時期や市内飲食店で楽しめるいちごスイーツの情報なども、観光サイトの特集ページやSNS動画などを通じて一体的に発信しています。市内各所のカフェや飲食店では、この時期ならではのスイーツが期間限定で登場しています。
また、常滑市内には「あいのいちご農園」「フルーツループ」「farmいちごろ」など、5か所以上のいちご狩りスポットが点在しており、それぞれの場所ならではのいちご狩り体験が楽しめるのも魅力です。いちご狩りという“体験”と、市内飲食店で味わう“食”を組み合わせることで、この季節ならではの観光の楽しみ方が広がっています。
今後も、旬の食材やシーズンならではの体験を年間通じて発信し、常滑市を“季節ごとに訪れたくなる観光地”として発信してまいります。
ぜひこの機会に、いちごを通じて“体験”と“食”を同時に楽しめる常滑へ、足をお運びください。
▼観光サイト とこなめ観光ナビ 「いちご狩り&スイーツ特集」
https://www.tokoname-kankou.net/feature/detail/14
▼公式Instagram 「常滑でいちごを味わい尽くすおすすめスポット5選」
https://www.instagram.com/reel/DF9r5HxvXSv/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D
常滑市内の ”いちごスイーツ” をご紹介!
商品名:いちご大福パフェ(店名 ダフネ珈琲館 常滑店)
もっちり柔らかいお餅の中には、ほんのり甘い白あんと、驚くほど大きくてジューシーな知多半島産いちごがまるごと閉じ込められています。

商品名:プレミアムイチゴパフェ(店名 MADOYAMA)
大粒の苺がたっぷり味わえる、まさにプレミアムなパフェ。苺は常滑産「ゆめのか」を使用しています。

商品名:いちごのアフタヌーンティー(店名 カレット洋菓子店 常滑店)
苺のタルトや、マカロン、ガトージャポネなど苺がたっぷり詰まったアフタヌーンティーです。

常滑市内の ”いちご狩りスポット” をご紹介!
農園名:あいのいちご農園
86レーンある広くてきれいなハウスが特徴。
金・土にはナイト営業も実施。

農園名:フルーツループ
米国オレゴン州をイメージした空間が特徴。数種のいちごを栽培、いちごの食べ比べが楽しめる。
トッピングも充実!

農園名:farmいちごろ
いちご狩りをして、その場で食べられる「摘みたて苺のショートケーキ」も人気、スポンジと生クリームは地元のパティシエによるもの。

常滑市で酒・発酵文化を体験できるイベントを開催!
常滑市では、知多半島を代表する老舗酒蔵による2つの蔵開きイベントを開催します。
創業360年の蔵元・盛田では、「ねのひ」蔵開きを2月14日(土)に、創業177年の澤田酒造では、「第37回 白老 酒蔵開放」を2月21日(土)・22日(日)に開催します。
いずれのイベントも、常滑駅から会場まで無料送迎バスやコミュニティバスが運行され、快適にアクセスいただけます。
2つの老舗蔵元で、それぞれ異なる切り口から、知多半島の酒造りと発酵文化を体感できる貴重な機会です。ぜひ、常滑市へお越しいただき、知多半島が誇る酒蔵文化と発酵の魅力をご堪能ください。


「ねのひ」蔵開き(2026年2月14日(土))
寛文5年に創業した老舗日本酒蔵元・盛田のブランド酒である「ねのひ」の蔵開きでは、タンクから直接汲んだ原酒を1杯100円から楽しめる有料試飲や新酒の量り売り、蔵開きのために仕込んだ限定酒の販売に加え、みそ蔵・たまり蔵の開放や八丁みそ講座、酒粕・なら漬けの詰め放題など、日本酒にとどまらない“発酵文化”を体感できる企画を多数実施します。
さらに、キッズスペースや屋台、ご参加いただいた方全員が新酒での乾杯に参加できるステージイベントもあり、家族連れでも楽しめる蔵開きとなっています。


「第37回 白老 酒蔵開放」(2026年2月21日(土)・22日(日))
創業から177年の澤田酒造で開催する「第37回 白老 酒蔵開放」では、昔ながらの手法と道具を用い、一切手抜きをしない丁寧な酒造りを続ける知多半島を代表する老舗酒蔵・澤田酒造が酒蔵と酒造りの工程を隅々まで一般公開します。
酒を搾る「槽場」での搾りたての酒や無料でふるまう甘酒、新酒・限定酒の有料試飲のほか、日本酒や酒粕、酒蔵コラボスイーツや地元常滑を中心としたこだわりの名店が集まる販売ゾーン、そして麹室や酒蔵の道具、知多半島最後の樽職人の道具などを公開する展示等を実施します。さらに、各日限定の「酒蔵弁当」や「試飲チケット前売りスターターセット」、「限定酒事前販売」など、事前予約制の特別企画も用意されています。詳細は公式サイトをご確認ください。
また、お猪口ストラップが作れるワークショップも実施され、お酒が大好きな方も、お酒が飲めない方も楽しめる企画が盛りだくさんです。


イベント概要
「ねのひ蔵開き」
日程:2月14日(土)9:00~15:00
会場:盛田株式会社 小鈴谷工場(愛知県常滑市小鈴谷字亀井戸21-1)
ホームページ:https://moritakk.com/
イベント詳細:https://www.tokoname-kankou.net/event/detail/583/
お問い合わせ:0569-37-0511
「第37回 白老 酒蔵開放」
日程:2月21日(土)・22日(日)9:30~15:00
会場:澤田酒造株式会社(愛知県常滑市古場町4-10)
ホームページ:https://hakurou.com/
イベント詳細:https://www.tokoname-kankou.net/event/detail/582/
お問い合わせ:0569-35-4003
参照元:
1月15日は「いいいちごの日」 期間限定・いちごの新作スイーツが登場!常滑市で楽しむ旬のいちごグルメ情報 | 愛知県のプレスリリース
常滑市で酒・発酵文化を体験できるイベントを開催!通常は見られない酒造りの工程を一般公開 | 愛知県のプレスリリース




